
『最高の「物語」を提供することで、世界中の人々の幸福に貢献する。』これがスクウェア・エニックスの企業理念です。
スクウェア・エニックスは「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」などのゲームで有名な会社ですが、ゲームコンテンツに限らず、一つのコンテンツを世界中の人々にゲーム、雑誌、映像など色々な形で届け、幸福を感じてもらいたいと願っています。
私たちは高い専門性、技術力、感性など自分の全能力を駆使し、生み出したアイディアを実現することで「世界中の人々の幸福」に貢献しています。
近い未来、エンタテインメントは産業として一つになっていくのではないかと考えています。例えば現在は映像一つとってもお客様にとどけるチャネル別に(映画館、DVD、テレビのように)業界がわかれていますが、これからはその垣根がなくなり提供するコンテンツとメディアなどのチャネルが一つになっていくという考え方です。
スクウェア・エニックスはまず「丁寧に、キチンとしたモノをつくること」にこだわりをもっています。これはコンテンツ制作会社の中でも特に自信を持っていることです。また「モノづくり」と同等に大切なのは、「お客様へコンテンツをキチンと届けること」です。
そうなると、会社としても「モノづくり」「モノを届ける」ことを適切に行うために社内でもコミュニケーションや考え方が切断されない環境を作ることが重要です。
数多くの事業をフラットな組織でコミュニケーションを取りながら展開することで、私たちが作ったコンテンツを総合的にお客様に届けることが可能になっています。


- ~略歴~
- 野村證券を経て、株式会社スクウェアに入社。その後代表取締役社長兼CEOに就任以降、株式会社スクウェア・エニックス及び株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスにおいて代表取締役社長を歴任し、現在に至る。
このように、これからのエンタテインメントビジネスではゲームなどのコンテンツを作ることとそれをユーザーに届けることにおいて同等の能力が必要となります。この両輪は会社に欠かせないことであり、どちらとも非常にクリエイティブなことです。
私たちが一緒に働く皆さんに求めることは、
1.モノづくりやモノを届けることで、世界中の人々を幸福にするという我々のビジョンに共感してもらうこと。
2.仕事を総合的に捉えることができること。
例えば自己実現であったり、社会貢献であったりという観点で捉え、コミットできること。
の2点が重要だと考えています。
新入社員で入ってくるみなさんにはスキルだけを求めるのではなく、スクウェア・エニックスのカルチャーを吸収し、将来を担っていく人となります。
会社は自分を成長させる場であり、自己実現や社会貢献を実現する場所でもあります。一流になるためのあらゆる、工夫、経験、苦労をすることになりますが、ゲームを初めとしたモノづくりに興味がある人だけでなく、ゲーム業界にはこだわらない人も、これからのエンタテインメント産業のど真ん中で活躍したいと思っているみなさんがスクウェア・エニックスの一員になってくれることを望んでいます。









