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スクウェア・エニックスが考えるエンタテインメントビジネスとは

エンタテインメントビジネスを考える

2009年春、優秀な自社IP(知的財産)を持つ英国のゲーム会社・アイドスがグループに加わったことによって、本格的なグローバル展開に向けての地盤が固まりました。

これによって、スクウェア・エニックスグループ全体の骨格作りが完了し、私たちはいま、さらなる飛躍の時を迎えようとしています。

この骨格に何を肉付けし、どうやってユーザーに伝えていくのか?
我々は3つの明確なビジネス・イメージを持って、未来への発展に繋げていこうと考えています。

スクウェア・エニックスが考える、3つのエンタテインメント・ビジネスのイメージ

1.多端末・多メディアでの幅広い展開

コンテンツやサービスに接するための端末やメディアは、ユーザーが自由に選択することができるため、その接点を増やすことが重要です。

そのためスクウェア・エニックスでは、開発の当初から多端末・多メディアへの展開を前提にコンテンツの世界観を構築し、端末やメディア各々の表現特性を活かした多面的な展開を行っています。

ひとつの端末・メディアの枠に収まり切らない活躍のフィールドが、あなたを待っています。

接点を増やし、収益化を図る

2.さまざまな嗜好に
対応するコンテンツ

ユーザーの嗜好は様々であり、一人の中でも異なる嗜好が複数存在することもあります。

そのためスクウェア・エニックスでは、個々のユーザーの嗜好をきっちりと捉えた特殊で濃いコンテンツ・サービスが複数なくてはならないと考えています。

そして私たちの価値の源であるコンテンツ・サービスの求心力を最大限に高めるため、モノ作りへの熱い情熱を持ったスタッフが日々、作品のクオリティを追求し続けています。

魅力・求心力を高める

3.ユーザー・コミュニティの創造・演出

コンテンツやサービスで繋がっているユーザー同士のコミュニティは、大いなる価値を秘めています。

そのためこのコミュニティを演出・サポートして、ユーザーのモチベーションを高めていくことは、大きな意義があります。

スクウェア・エニックスでは新たなオリジナルコンテンツやサービスの創造を通じて、自らユーザー・コミュニティを開拓していく一方、外部コミュニティにも積極的にアプローチを仕掛けています。

ユーザー同士のコミュニティを演出

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