学生時代はとにかくDJ活動に熱中していました。クラブでバーをやっていたのがきっかけで、音楽ジャンルの一つであるTRANCEのDJ活動を本気で取り組み始めました。もちろん最初からブースに立たせてもらうことなどできず、できたとしてもオープン、つまり誰もお客様が聞いていない時間帯でのプレイでした。
盛り上がる時間帯でプレイできるように、DJの練習はもちろん曲集め、曲研究、集客、パフォーマンスなど、とにかくあらゆる面において工夫、努力しました。
その結果、一番多い時で週6回は様々なクラブから呼ばれ、自身がイベントを主催できるようにまでなったんです。
ところが、就職活動は違いました。DJ活動というこれだけ夢中になれるものを見つけた一方で、社会人になることへのビジョンが描けず、やりたいことがなかなか定まらなかったんです。
ただ一つ自分の中で変わらない価値観がありました。人と話すのが好き、色々な人と交流するのが好き。この思いが強く、営業をやりたいとずっと思っていました。
そのような理由から業界を絞らず様々な企業を巡り、自分の感性と合う会社を探しました。
色々な会社に足を運んだ結果、最終的に3社から内定をもらいました。その中でスクウェア・エニックスを選んだのは、何か楽しそうなことができそうな気がしたからです。私の時は採用人数もまだ少なく、とても高い倍率だったので、内定をもらえたことに対する嬉しさもひとしおでした。
入社後は、ゲームタイトルの営業部に配属になりました。入社したての頃は家電量販店や専門店などの様々な店舗に訪問し、自社タイトルの販促展開を行うとともに定番商品の補充提案をする【リテール業務】を中心に担当しました。その後、半年程経ってから今までのリテール営業に加えて法人も担当し、自社取り扱い新作タイトルの商談なども行うようになりました。 現在は更に業務内容が広がり、店頭販促物を製作したり、校正を行ったりする【販促業務】を中心に今までの【リテール業務】、【法人業務】も兼務しています。
各部署の中でユーザーに一番近い距離にあるのはおそらくこの営業部だと思います。発売当日、導入から店頭展開まで自分が手懸けた商品のためになされている行列は何回見ても感動し、大変やりがいにつながります。
社員一人一人が仕事に誇りを持ち、自社の生み出すコンテンツを一つずつ丁寧に魂を込めています。活気があり、動きも速いですから、自身に天井をつくらず、新しい事に対して何でも積極的に向上心を持って挑戦しつづけられる人、自分の考えをしっかり持っている人が向いていると思います。
すぐそばに尊敬する上司がいます。ビッグタイトルをプロデュースしながら、海外を股にかけたビジネスを行っていて、すごくかっこいい!尊敬します。将来はその上司のように自分も大きなビジネスができたらいいなと思っています。

学生時代は社会人生活を想像することが難しいと思いますが、スクウェア・エニックスには皆さんが想像する以上にチャレンジャブルで魅力的な環境があると思います。残りの学生生活を全力で遊んでください。そして少しでもスクウェア・エニックスに興味を持ってもらえたら、是非選考への扉を叩いてください!一緒に社会人生活を楽しみましょう!
刺激的な後輩の皆さんの入社を心からお待ちしています!!










