学生時代は、物理シミュレーションやCG技術の勉強をしていました。テレビや映画、ゲームといったエンタテインメントが大好きで、それらから様々な影響を受ける中でCGに興味を持ったことが、学生時代の専攻に繋がりました。就職活動も「エンタテインメントが好き」という気持ちから自然と多くの人に感動を伝えられる「モノ」や「作品」をつくる仕事に携わりたいと考えていましたね。
ただ、新卒の就職活動は一生に一回のチャンスですから、せっかくならと考え、マスコミとゲームメーカーを中心に、自分の専攻とは関係ない業界まで、幅広く見ていました。様々な会社との出会いの中で、自分がどのように働くかを想像しているうちに、エンジニアとして創造性のある仕事がしたいと未来の自分像に落とし込んでいきました。ただ、人に感動を与える作品作りをしたいという根幹の部分については大きくは変わらなかったように思います。
その中で、スクウェア・エニックスは自分の希望とぴったり合致していたことが、決断の大きな理由となりました。
加えて、幅広い職種にチャレンジできる可能性があることも選んだ理由の一つです。
ゲーム事業だけでなく、出版事業等幅広い事業があるだけでなく、複数の事業がクロスしたビジネスがありますし、プログラマーとしても幅広い技術、知見が要求されるので、様々な可能性にチャレンジできる会社だと思いました。
現在は、プログラマーとして半年間の技術研修を受けています。ゲームプログラマーとしての本格的な仕事はまだまだこれからですが、仕事で必要になる技術を研修で学んでいます。幅広く技術の勉強をすることができて、とても好奇心が刺激され、毎日楽しく充実した日々を送れていますね。
先輩たちが期待して下さっているのがひしひしと感じていますので、それに応えるべく、達成できているかを自問自答しながら、日々頑張っています。時には期待値を超えるのが大変な時もありますが、同期と切磋琢磨し合いつつ、スキルアップをしたいと思います。
とにかく自発的に考えて行動できる人が向いていると思います。新卒採用が始まってからの歴史は浅いですから、まだ研修など過渡期の部分もありますし、会社からの期待も大きいです。
与えられた仕事や課題をこなすだけではなく、その意味を考えて吸収し、その吸収した内容を次へ活かす為の行動が求められています。
受け身の姿勢ではなく、積極性がある人であれば、本当に多くの事が学べると思います。
まずは、ゲームプログラマーとして、一つの作品にきちんと関わることです。学生時代や研修で学んだことをしっかりと活かしつつ、技術力を磨いて「あいつはいい仕事をした」と思われるように、期待を超える成果を出していきたいと思います。
将来的には、子供のころ自分が得てきた感動を、自分が中心になって作った作品で、ユーザーの皆さんに伝えていきたいですね。

多くの人と会社との出会いを大事にしてください。各社様々な考え方やビジネスモデルを持っているので視野が広がるし、更には自分を知るきっかけにもなると思います。そして少しでもスクウェア・エニックスに興味があれば、積極的に会いに来て下さい。
きっと素敵な出会いになると思います。お待ちしています!










