
ゲーム専用機やPCを対象としたゲームの企画・開発および販売を行っています。
日本で開発、販売したゲームは、翻訳等のローカライズ作業を施し、北米へは主に北米子会社のSQUARE ENIX INC.を通じて、欧州等のPAL地域へは欧州子会社のSQUARE ENIX LTD.を通じて販売しています。
国内では、全国販売店950ヶ所に専用コーナー「スクウェア・エニックス・コーナー」を設置させていただくことで、販売競争が激化する中においてもブランド力を活かした展開を行っております。
欧米においても、自社販売網を用いて市場機会を最大限に引き出しています。
スクウェア・エニックスのゲームが出来るまでの流れをご紹介します。
プロデューサーから企画を提案して承認を受ける。
シナリオ担当のプランナーとコンセプトに沿った絵を作るデザイナーがゲームの根幹部分を決める。
企画とその骨格について承認が下りたら、プリプロダクションというフェーズに入りゲームのプロトタイプ作成に入る。
プログラマー、CGデザイナー、モーションデザイナー、メニューデザイナー、エフェクトデザイナー等の主要メンバーが集まり、プロトタイプの制作を進める。α版制作途中でローカライゼーションの有無が決定し、実行される場合には海外版の制作が並行して始まる。
プロトタイプ(α版)の承認が下りたら、ゲームの本制作期間に入る。大規模なプロジェクトでは100人単位の開発者がアサインされ、コンテンツを一気に作り上げていく。またプロモーション施策も始まる。
プロジェクト進捗を確認し、発売日を決定。営業等販売の為の準備と完成に向けてデバッグ(バグチェック)作業が並行して行われ、品質チェックを行っていく。
プラットフォーマーのチェックを受け、納品完了。発売日に向けて引き続き、プロモーションと営業が行われる。
![]()


- ・1986年に家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」向けゲームソフトとして第1作目を発売
- ・現在までに23作品を発売し、全世界で累計5,000万本以上※1を出荷
- ・最新作「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」は、国内で350万本以上※2の出荷を記録
- ※1 2009年3月31日現在
- ※2 2009年8月5日現在
© 2009 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/LEVEL-5/SQUARE ENIX All Rights Reserved. © KOICHI SUGIYAMA

- ・1987年に家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」向けゲームソフトとして第1作目を発売
- ・現在までに38作品を発売し、全世界で累計8,500万本以上※を出荷
- ・最新作「ファイナルファンタジーXII」は、全世界で累計580万本以上※の出荷を記録
- ※2009年3月31日現在
© SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA

- ・ディズニーのゲーム部門であるディズニー・インタラクティブ・スタジオとのコラボレーションにより誕生
- ・2002年に家庭用ゲーム機「プレイステーション2」向けゲームソフトとして、第1作目を発売
- ・現在までに4作品を発売し、全世界で累計1200万本以上※を出荷
- ・最新作「キングダムハーツII」は、全世界で460万本以上※の出荷を記録
- ※2009年5月31日現在
© Disney Enterprises,Inc.Developed by SQUARE ENIX









