

私たちは、エンタテインメントの価値を向上させるためには、確固たるコンテンツ/サービスを自ら作り上げ、ブランドとして定着させることが大切と考えています。その為、スクウェア・エニックス・グループでは、自社IP(知的財産)に拘っています。自社IPに拘ることで、様々な形でコンテンツを展開し、多様化するお客様の嗜好やライフスタイルに応えることができるようになるのです。
2009年4月、英大手ゲーム会社アイドスが当社グループに加わりました。「トゥームレイダー」や「ヒットマン」といった優れた自社IPを保有するアイドスがグループの一員になったことで、欧米におけるビジネス・プラットフォームが整備されました。
また、欧米会社への開発受注の開始やユー・ビー・アイソフト社やアクティビジョン社等世界トップレベルのパブリッシャーの日本国内販売も開始しています。
当社グループのブランド価値は、当社とお客様との関係だけではなく、そのブランドを一種のハブとして、お客様間のコミュニケーションを活性化することによって、向上すると考えています。
ファイナルファンタジーXIのようなタイプから、(株)スマイルラボで展開するニコッとタウンようなタイプまで、多様なコミュニティ運営を行うことで、ノウハウを蓄積しています。

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ゲーム専用機・PCを対象としたゲームの企画、開発および販売を行っています。
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グループシナジーを活かし、業務用ゲーム機器の企画を行っています。
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コミック雑誌、単行本をはじめ、ゲーム攻略本等ゲーム関連書籍の出版事業を行っています。
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携帯電話向けコンテンツの企画、開発および運営を行っています。
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当社コンテンツに関する二次的著作物の企画・制作・販売およびライセンス使用等を行っています。
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