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●今は具体的にどういうことをやられていますか。
基本的にはQAプランの作成、QA作業の進捗や予算の管理、危機管理になるんですが、開発スタッフや関係部署との調整もしてます。
自分は開発スタッフとテスターの橋渡し役だと思ってますよ。
●オンラインならではの難しいところは。
オンラインゲームは、公開をした後でもパッチという方法でバランスを変更したり、要素を追加することが出来るんですね。なので、常にユーザーの方々の動向を意識しながら、より楽しんで頂ける環境を維持しなければいけない点でしょうか。
●開発チームと竹内さんとの打ち合わせ、かかわり方というのは?
先ほど言いました、開発スタッフとテスターの橋渡し役として、QAの状況を開発チームに伝えるための打ち合わせに参加したり、メールでのやり取りも頻繁にしてます。あとは不具合の状況にどう対応していこうかという相談や、ゲームのバランスに対する感想や要望出しの業務も受けてます。
●この仕事の醍醐味は?
ユーザーの方々と制作スタッフ両方の意見をダイレクトに知ることができることかな。
●面倒くさいとか、苦労するところとか。
終わりがないので、延々と走り続けなければいけなくて。
●オンライン担当だからこそ、ここだけは知っていなければいけない技術的なこと、スキルってありますか。
特には……。本当にゲームが好きであれば。ただ、あえて言うならどんな形でもいいんですが、オンラインゲームを遊んでみて欲しいですね。オンラインゲームはここ数年で流行ってきているとはいえ、パッケージゲームに比べるとまだ一般的ではないのと、基本的にはシナリオとかストーリーとか制約があまりない分、伝わり難いところがあると思うんですよ。なので実際にオンラインゲームをやってみると「あっ、こういう世界なんだ」ということが分かるでしょうから、もしかしたらその分有利になるかもしれませんね。
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