トップ > 品質管理部門 募集 一覧 > オンラインQAの声<竹内 敦>/ p1 / p2
品質管理部門
オンラインQAの声
Special Interview/品質管理部門
竹内 敦/オンラインQA
ここにはチャンスが転がっている

●経験がなくて、いきなりQAコーディネーターの仕事はできるんですか。

本人のやる気次第でしょうか。本当に「ゲームが好きです」だけで始めて「デバッグって何?」という人であっても、QAアシスタントとして数タイトル経験すれば、ある程度の流れは見えるでしょうし。

●やる気があれば本当にできるんですか。

はい。どんなことでもそうじゃないですか?

●ほかの業界では、どういう役割の人なんですかね。難しいですか。

ほかの業界……ディレクション能力があれば、業界は関係なく、大抵のことはできると思います。業界にこだわる必要はないと思いますよ。

●竹内さんの個人的な目標は。

一つはオンラインチームならではのQAスタッフ育成というものを考えています。パッケージともモバイルともやるべき事は似ているけれど、実は違っている部分もあるので、みんなにオンラインのデバッグってこういうものだよってわかってもらえたらなと。今はチーム内のみで取り組んでいますが、いずれは形になればなと、それが目前にある目標です。あとは将来的には、この会社に入ったのが何かものをつくってみたい、自分で売り出してみたいというところがあったので、ものづくりに携わることであればやっていきたいというのが目標です。この会社にはそのチャンスがあると思うので。

●前者の目標ですが、チームを育成していくというか、人を育てていく。

オンラインゲーム特有なんですが、従業期間が長いんです。今、「FINAL FANTASY XI」は4年も続いているタイトルなんで、スタッフが成長して他部署へ巣立っていったりとかあるんですよ。で、そこまで蓄えた知識が突然ゼロになる危険もありますから、「FINAL FANTASY XIのデバッグ」という知識の財産を溜めていって、それが常に一定の水準を保っていけるようにということですね。
去年ぐらいからシニアテスターという制度が出来て、そういった流れみたいなものは徐々に出来つつあると思います。

●竹内さんから見たスクウェア・エニックスってどういう会社ですか。

チャンスがあるという事ですね。自分が本当にやりたいと思ったら、それをかなえられる会社だなと。

●割と意見を言うほうですか。

かなり言うほうですね。やったもん勝ち的な風潮なので。(笑)

●では、応募を迷っている人に向けて。

まず、「先ほど目標は何ですか」と聞かれましたが、まさにそれです。目標を持って来てくださいと。で、それを実現するために何をしたらいいかというのを自分で考えてほしいと思います。

●目標がない人はどうしましょう。

目標がない人は、目標を見つけるためにも、ここにはそのチャンスが転がっているというところなので、来てやってみてくださいと。
みんな目標は、ある程度はあるんです。何をやりたいという人は多いんですけれども、「そのためには何をやってみよう」という、この真ん中が抜けている人がやっぱり多いので、じゃあ目標を達成するには何をしたらいいんだということも考えてほしいというのが最終的なところなんですが……目標のある人、目標を全く持っていない人、日々何となく過ごしている人。ただ、すべてにおいて無駄なことはないんで、常に考えることをやめないでほしいなと。

●最後に一言。

品質管理と聞くと、何か堅苦しいイメージを抱いてしまうかもしれませんが、スクウェア・エニックスでの品質管理とは、お客さんにより良いサービスを楽しんで貰う為にあると思っています。『みんなを楽しませる。そして自分も楽しむ。』そんな気持ちを持ったすばらしい仲間が増えて欲しいですね。

▲ このページのトップへ 2/2
その他のインタビュー 前ページへ 次ページへ
>> パッケージQAの声: 竹内 健太  
>> モバイルQAの声: 川部 洋子
SQUARE ENIX とは?
開発者の声
部門紹介
社内環境
採用スタンス 採用FAQ 採用サイトマップ 採用お問い合わせ